江戸唐木箸 / 青黒檀 中

16,500円(税込)

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粋な大人のたしなみ
江戸唐木箸


黒檀の中で最高峰と謳われる青黒檀
樹に宿る本物の風格と美しさを熟練した匠の技で丁寧に削り出した江戸唐木箸






食事の所作も美しく

お箸の基本動作 「持つ」「つまむ」「運ぶ」を大切に 使いやすさを追求した職人のこだわりがつまった逸品。

丁寧に削り出された繊細な箸先は、魚も食べやすく お米一粒まで しっかりと摘まめます。




創業100年以上、川上商店の江戸唐木箸には日本人が大切にしてきた食文化を支える道具としての原点、日本人が持つ粋な感覚を改めて思い起させてくれます。





|幻の青黒檀|

黒檀の中でも最も硬度が高く、奥行きのある黒い光沢が特徴。
繊維がほとんど見えない密度の高さで、表面を磨くと鏡面の様な輝きが生まれます。

産出量が少なく、従来より貴重な青黒檀でしたが、1979年に原木の伐採が禁止され、今後さらに希少性が高くなる「幻の銘木」のひとつです。




|美しさと使いやすさ|

四角の角を削り、触れた時に痛みを感じない持ちやすい加工が施されています。

表面は「手黒目」という技法で精製された透明度の高い漆を使用することにより、青黒檀の美しさを生かした高級感のある仕上がりにしました。




密度が高く、耐久性に優れた素材は加工が困難でもありますが、長年箸と向き合ってきた職人だからこそ 表現できる技の美しさをお手元で感じていただけます。





手にしてみると、しっとりとした肌触りで見た目の重厚感よりも軽やかな印象で自然と手に馴染みました。
表面は素材の木筋が目立たなく均一な滑らかさで、角の削りの光の反射は木材という事を忘れそうな輝きです。

シンプルなデザインですが、削りの深さの加減、箸先に向かい徐々に細く流れるラインなど最高のバランスで作り上げられていて、どの角度から見ても美しく、漆黒の青黒檀の魅力を最大限に生かすための技術の高さと職人の鋭い感性を感じることができます。緻密な手仕事に驚きました。江戸唐木箸から様々な思いが伝わってきます。

桐箱の「幻の青黒檀」のフレーズも素敵です。受け取った方がワクワクするような演出でギフトにも最適です。
色とデザインのかっこよさで男性におすすめですが、女性がお使いになっても粋でお洒落な逸品です。
(30代 MD)



<商品詳細>
サイズ|約22.0cm 手元 約8mm 
素材・表面塗装|黒檀(青黒檀)、漆
原産国|日本製
使用機器|家庭用食洗機には対応しておりません。箸先に滑り止め加工はございません。



■使用上の注意
・スポンジの仕様やこすり洗いはお避け下さい。
・使用後は湯又は水で洗って柔らかい布で優しく拭き取って下さい。
・お湯または水の中に長時間 放置したりせず、なるべく早く水切りし下さい。
・火の側や熱湯等での使用は避けて下さい。
・箸の先が細くなっていますので事故防止のためお子様の手の届かない所に保管しご使用の際は、お子様が誤った使い方をしない様にご注意下さい。
・本品は箸以外での用途は避けて下さい。




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